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淡々とした日々

毎日何か感じたことや、思うところがあることを書き綴っていきます

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 高齢化社会といわれるほどに、高齢の人が増えてきました。それに伴ってか、介護という仕事の需要が高くなってきています。ただ、とても大変な仕事でありますので、人手が足りなくなりがちなのは仕方ないところでしょう。
 特に相手方の家に訪問して、介護の手伝いをする人をホームヘルパーと呼びます。

 意外にもその歴史は浅いものでして、1989年に高齢者の保健・福祉に対してゴールドプランと呼ばれる公的サービスの目標が国によって定められました。
 このゴールドプランの中で、初めてホームヘルパーという言葉が登場したとのことです。
 高齢者の介護は家族がやるもの、という風潮が強かったことがわかります。

 その仕事が難しく、また大変なためでしょうか。ホームヘルパーの仕事をするには資格が必要になります。こういったことも、人手不足に拍車をかけているのでしょうか。
 逆に言うのなら、大変な仕事ですので資格を取るほどの熱意がなければ長続きしない、というふるいにかけているとも取れます。

 私も介護というものを間近で見てきましたので、それがどれだけ大変なのかというのはある程度わかります。体験した人でないとわからないでしょうが、寝たきりの人というのは、どれだけ体重が軽くても本当に重いものです。
 介護がどれだけ大変でも、最後は看取りたいという人もいます。そういう人達を手助けするのが、ホームヘルパーというお仕事です。

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