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淡々とした日々

毎日何か感じたことや、思うところがあることを書き綴っていきます

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 高齢化社会といわれるほどに、高齢の人が増えてきました。それに伴ってか、介護という仕事の需要が高くなってきています。ただ、とても大変な仕事でありますので、人手が足りなくなりがちなのは仕方ないところでしょう。
 特に相手方の家に訪問して、介護の手伝いをする人をホームヘルパーと呼びます。

 意外にもその歴史は浅いものでして、1989年に高齢者の保健・福祉に対してゴールドプランと呼ばれる公的サービスの目標が国によって定められました。
 このゴールドプランの中で、初めてホームヘルパーという言葉が登場したとのことです。
 高齢者の介護は家族がやるもの、という風潮が強かったことがわかります。

 その仕事が難しく、また大変なためでしょうか。ホームヘルパーの仕事をするには資格が必要になります。こういったことも、人手不足に拍車をかけているのでしょうか。
 逆に言うのなら、大変な仕事ですので資格を取るほどの熱意がなければ長続きしない、というふるいにかけているとも取れます。

 私も介護というものを間近で見てきましたので、それがどれだけ大変なのかというのはある程度わかります。体験した人でないとわからないでしょうが、寝たきりの人というのは、どれだけ体重が軽くても本当に重いものです。
 介護がどれだけ大変でも、最後は看取りたいという人もいます。そういう人達を手助けするのが、ホームヘルパーというお仕事です。

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 販売士と聞きますと、大きなデパートで商品の案内をする店員さんを連想してしまいますが、実はきちんとした資格があります。  商工会議所が行っている販売士検定試験に合格した人に対して、販売士資格という称号を付与している、という定義なようです。  こちらの検定は1~3級とありまして、  1級は小売業経営に関する高度の専門的な知識を身につけ、経営計画を立案し、総合的な管理業務を遂行できること。  2級は小売業について主として販売に関する専門的な知識を身につけ、ある程度の管理業務を遂行し、かつ部下を指導できること。  3級は小売店舗運営の基本的な仕組みを理解し、販売員としての基礎的な知識と技術を身につけ、販売業務を行うことが出来ること。  を問われる内容になっております。  また、流通に関することも試験内容に含まれますので、物流に関しても勉強しないと資格を修得することは難しくなります。こういった観点からか、製造業や卸売業など、直接販売に関係ない業界でも注目されているとか。  製造と販売と聞くと、全く関係ないようにも見えますが、作った物が売れなければ話にならないですからね。  個人的な意見になりますが、物流を知るということは大まかではありますが、経済の流れを把握することに繋がるかと考えています。  また、物の流れを理解するということは、製造業においても製造過程を理解することに通ずるものがあるでしょう。今製造業は厳しいですので、他のスキルを持っている、ということは強みになるかもしれませんね。  
 調剤薬局と聞くと少々わかりにくいですが、医師の書いた処方箋に従い、薬を実際に処方する場所になります。病院に行くとお薬は外の薬局でと言われますが、その薬を処方してくれる薬局、ということですね。
 いつの頃から院外にて薬を処方するようになったか覚えていませんが、今では院外処方が当たり前になっています。

 薬の処方は薬剤師の方のみが行なうことができるもの、ということもありますから、調剤薬局はそれに特化した場所ともいえます。そこの事務調剤薬局事務となりますと、一般の事務とは異なるものを求められるのは当然でしょう。
 薬剤師は高度な専門職ですので、薬の処方・調合などへ専念するという方も多くいます。そこで、一般的には調剤薬局事務の人がいて、調剤薬局で必要となる他の諸業務をフォローすることになります。

 こういった特殊性がありますので、やはりといいましょうか。調剤薬局事務にも技術を認定する資格が存在します。ただ、国家資格というわけではありませんので、資格がなくとも調剤薬局事務として働くことは十分にできます。
 資格があれば就職に有利ではあるでしょうが、調剤薬局事務は経験を重視するところもあるようなので、一概に資格があるから就職できる、とは言えないでしょう。

 ただ、現状におきましては調剤薬局事務の人にはレセプトという書類の作製を求められます。このレセプトですが、作製するとなりますと専門的な知識が必要になってきます。
 調剤薬局事務の資格では、このレセプトを重視しているようですので、資格があればレセプトの知識はある程度ある、と見てもらえるでしょう。
 こうしてみますと、資格は自分が勉強したことをダイレクトに現せるもの、ということになりますね。
 食育という言葉は、石塚左玄という人物が明治29年と明治31年に書いた「化学的食養長寿論」という本の中で「体育智育才育は即ち食育なり」という一文を書いたことから用いられるようになった造語です。
 子どもに食べさせる食品の影響によって、子どもの心身を養うという意味で用いたようです。
 造語とはいえ、明治の頃からあった言葉であるにも関わらず、現代人にとってはあまり馴染みのない言葉かと思います。

 平成17年6月10日に「食育によって国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことを目的とする」食育基本法が成立しました。
 総理大臣と12省庁の大臣と国家公安委員長までが参加し、国家レベルで食事をどうにかしようとした試みは素晴らしいと思います。
 更に付け加えるなら、世界的に例のない法律でもあります。ですが、この法律を知っている人は、どれだけいるのでしょうか。

 ただ、この法律が成立した影響からなのか、食育に関係する資格は数多くあります。BSE問題や、食品会社による偽装表示問題など、食に関する問題が多発したことも一因かもしれません。
 栄養士も食育資格の一種ではないかと思いましたが、こちらは国家資格ということもあり、一般的に食育資格と呼ばれるものとは異なるようです。

 食育という言葉こそ大仰に見えてしまいますが、食事は人が生きていく上で必須なことです。医食同源という言葉があるように、食事に気を使うことは健康の維持にも繋がります。
 食について正しい知識を学び、それに基づいた健康的な食生活を実践する。私は食育というものは、それを学ぶものであると認識しております。
 わざわざ医療事務という名称を使うくらいですから、一般的に事務と呼ばれる仕事とは違う性質を持った仕事である、ということは予想できます。一般的な事務のお仕事ですと、経理や庶務、もしくは人事や労務といったものになりますね。
 そういったことからか、事務員には簿記の資格を求められることも多いようです。製造関連の事務ですと、試験の性質からか2級以上を求められることもあります。

 では医療事務はどうなるのか、ということになりますが、こちらは窓口の仕事も兼ねています。病院という場所の特性上、厄介な患者が来ることも少なくはありませんから、通常の窓口に比べて精神的な負担が大きいでしょう。
 また、一般的な事務と同じようにデータの処理も行うのですが、扱うデータはカルテやレセプトといった医療事務独自のものです。少し特殊なケースになりますと、パソコンが使えない医者の代わりにパソコンでデータを打ち込む、ということもあるようです。

 そういった特殊性があるためなのか、資格の種類も数多くあります。軽く調べただけでも10は越えていました。更には歯科、調剤、介護は別に専門の資格がありますので、全部でどれだけあるのか把握しきれません。
 歯科、調剤、介護はそれだけ特殊な仕事である、ということの裏返しともとれますね。歯科は保険が効かないから治療費が高くなる、という話も耳にしますし。

 ただ、資格の数が多いせいなのか医療事務の資格がなくても医療事務として採用する、というケースは珍しいことではないようです。こういった点も、簿記を求められる一般事務とは違いますね。
 あるいは、病院にとって都合が良い資格を後から取ってもらった方が良い、ということかもしれません。もっとも、それは採用する病院のみぞ知る、というところですが。
 病院という特殊な職場ですから、事務といえども特殊なことが求められる。だからこそ、資格もまた特殊なものになっているのでしょうね。

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